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東京 滋賀県に関する旅行記

ひとり旅巡航記 [765] 猛暑の中で()´д`();;あつ...

■猛暑の中で()´д`();;アツ~イ 観光!

~福井・能登・富山・飛騨高山・松本・滋賀・京都の旅~

 まだまだ暑い日が続いております。4トラの皆様、旅行中の熱中症対策・水分補給などだいじょうぶですか?くれぐれもご無理なさらず旅をお続けください。
 とかなんとか言って、わたくしこと‘アホ Godzilla’は広島から飛騨高山・松本まで1900kmのロングラン、この猛暑の中でセッセと()´д`();;アツ~い暑~い観光!をしてきましたあー。 b(`o´;)d∥/ウッシ!

 さて、福井・能登半島・富山・飛騨高山・松本・滋賀・京都方面をぐるっと巡行してきましたので、今回の旅行記から訪問地別にアップしていきます。多忙な毎日~へ~;)やっとブログに執りかかれます。
 いつ完成することやら…。^^;)Mecha GodzillaⅡ&703

【旅程】
 細かそうですが、いつも出たとこ勝負の車旅なのです。
★1日目
 広島市自宅→山陽自動車道→舞鶴若狭自動車道→R27号線→北陸自動車道→福井県福井市(泊)
★2日目
 福井県福井市→勝山市→坂井市→能登有料道路→石川県羽咋郡→能登有料道路→富山県富山市(泊)
★3日目
 富山県富山市→R41号線→岐阜県高山市→R158号線→長野県松本市→長野自動車道→中央自動車道→名神高速道路→岐阜県羽島市(泊)
★4日目
 岐阜県羽島市→大垣市→関ケ原町→滋賀県長浜市→京都市右京区→R9号線→R423号線→中国自動車道→山陽自動車道→帰宅
(走行距離約1900㎞)

■福井城

 織田信長が越前を平定し、その家老柴田勝家が入府したのが北ノ庄城です。
 信長死後の賎ヶ岳合戦で勝家が羽柴秀吉に敗れると北ノ庄城は落城します。
 関ヶ原合戦後の1601年(慶長6年)に徳川家康の次男結城秀康が北陸の押さえとして福井61万石に封じられると、北ノ庄城に代わる新城を構築しました。
 これが福井城で、1606年(慶長11年)に完成しました。

2010/09/06 03:09:12

今年は100周年!大曲全国花火競技大会 間近で見る花火に興奮...

今年100周年を迎える大曲花火競技大会へ行ってきました
去年76万人だった観客数も今年はなんと80万人!
桟敷席もオークションで10万円(通常19000円)まで跳ね上がるすごさ。
ツアーだって1泊2日79800円が満室キャンセル待ちと異常ですよね。

当然ながら会場は人・人・人でごった返しており、救急車は来るわ
警備員と揉める人いるわ一時入場規制もありました。

偶然にも同じ部署の上司がバスツアーに申し込みしていたので
現地で落ち合おう!とお互いテンション高く別れたのに、
バスは東京駅を朝8:30に出発し、大曲に到着したのが20:00。
しかも駐車場から会場まで徒歩50分で、会場には行かず泣く泣く駐車場から見たらしい。。悲惨です。どんなに悔しかったことか。
友人が「12時間ならニューヨーク行けちゃうね・・」とポツリ。。本人には言えないよぉ(ノД`)。


今回は桟敷席つきのツアーでの申し込み。
秋田に行くなら温泉付!絶対新幹線!もちろん桟敷席付!しかも2泊!
ツアー代金59800円と高かったけど、行ってよかったと思える旅でした。
(観光はかなり2ケ月前の旅行とかぶってたケドね・・・)


■1日目
新幹線→仙台着(10:21)→げいび渓(舟くだり)→小岩井農場→宿

■2日目
ホテル発(9時)→乳頭温泉郷(休暇村)→田沢湖遊覧船→大曲花火→宿

■3日目
ホテル発(11時)→八幡平頂上散策→後生掛温泉→仙台駅(20時発新幹線)

花火の写真は②へ

2010/09/06 02:09:18

今の中国を知る旅 その③青島編...

今回は初めての両親を招待しての中国旅行。
上海万博をメインに久しぶりの上海を駆け足で巡ってきました。

後半は両親は帰国し、自由気ままに約1週間、杭州、南京、青島、上海を
観光してきました。
ただ、実際のところ本当は新疆か雲南に行きたかったのですが、丁度中国は端午節で飛行機や列車が取れなかったため一度行ってみたかった青島へ行くことになりました。

最終回は青島編です。

青島は初めてでしたが、印象は過ごしやすいです。
まず、海に近いので海風があり気温が比較的涼しく快適でした。
気温は25~27度で蒸し暑さはありません。
あと、海鮮が美味しいです。
中国に住むとしたら個人的には青島がいいなと思いました。


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6月11日(金)
19:00 デルタ航空637便にて成田から上海へ
21:20 上海浦東国際空港到着
    シャトルバスとタクシーでホテルへ移動
22:30 インターコンチネンタル上海浦東到着

6月12日(土)
10:00 地下鉄で上海万博会場へ移動
10:30 万博会場到着  入場から長蛇の列
    猛暑の中パビリオン見学
17:30 体力が持たずホテルに戻る
20:00 ホテルの近辺散策及び夕食。近くの中国料理店にて
22:00 足つぼマッサージ
24:00 就寝

6月13日(日)
10:30 陸家嘴 高層ビル街へ 上海ヒルズ、東方明珠塔など見学
12:30 地下鉄で豫園へ移動
13:30 豫園見学
14:00 昼飯 ディンタイフォンにて小龍包を食す
15:00 上海老街でお土産購入
16:00 バスで人民広場へ 
17:00 南京南路散策
18:30 外灘散策
19:30 タクシーでホテルに戻る
20:30 近くの上海料理店で夕食
22:30 就寝

6月14日(月)
7:00 タクシーで空港へ
8:30 両親をお見送りする
9:30 リニアモーターカー初乗車
10:30 ホテルに戻り朝食ビュッフェ
11:30 次の行き先を決めるためネットカフェにこもる
15:00 上海駅で列車時刻の確認
16:00 マックで休憩
18:00 特急で杭州へ移動
20:30 杭州到着
21:00 近くの中国系ホテルにて宿泊

6月15日(火)
12:00 四川料理店で昼食
13時過ぎ バスで西湖へ 途中で間違えて大学へ
15:30 西湖付近に到着 
17:30 タクシーで河坊街へ
19:00 有名中国料理店で夕食
21:00 ホテルへ戻る
22:00 駅で南京行きチケット購入

6月16日(水)
11:40 特急で杭州から南京へ移動
16:00頃 南京到着 青島行きのチケットを探すも満席のため済南行きの夜行寝台車に
19:00 タクシーで市街巡り 夫子廟へ
21:30 タクシーで駅に戻る
    足つぼマッサージしながらサッカー視聴
26:00頃 寝台車が1時間以上遅れるも到着 済南へ

6月17日(木)
8:00頃 済南駅到着
     ケンタッキーで朝ごはん
11:10  青島へ移動
13:30  青島到着
14:30  海鮮料理店で昼食
15:30  海岸散策
17:00  バスでホテルへ移動
17:45  海天大酒店へチェックイン
19:00  バスで香港中路の繁華街巡り
21:00  夕食

6月18日(金)
12:00  朝鮮料理店で昼食
13:00  カルフールで買い物
14:00  ネットカフェで宿泊予約
15:00  コプソーンホテルにチェックイン
16:00  タクシーで青島ビール博物館へ移動
16:30  青島ビール博物館見学 ビール試飲
19:00  青島ビール街レストランにて夕食&サッカー観戦
21:00  ホテルに戻る

6月19日(土)
9:00   ホテルで朝食
12:00  バスで老山へ
13:30  労山手前の海岸散策
15:30  バスで香港中路に戻る
16:30  タクシーでもう一度青島ビール街へ
17:00  屋内ショッピングセンター(名前忘れた)巡り及びゲームセンター
18:00  公園で市民と夕べの集い&ダンス
19:00  ビアレストランで1杯
20:00  タクシーで空港へ移動
21:15  CA1962便で上海へ
22:10  上海到着
23:30  マンハッタンビジネスホテルチェックイン

6月20日(日)
11:00  南翔小龍包店で朝食
12:00  上海書店へ
13:00  ニューアジアホテルチェックイン
14:00  地下鉄と徒歩で上海動物園へ
15:00  上海どうぶつえんでパンダを発見
16:30  バスで南京西路散策
18:00  南京西路の上海料理店で夕食
19:30  南京東路でお土産購入
20:30  外灘で記念撮影
22:00  タクシーで杭州行きの列車で知り合った中国朋友の経営しているマッサージ店へ
24:00  タクシーでホテルに戻る

6月21日(月)
7:00  小龍包をもう一度食べる。
7:30  タクシーで空港移動
9:00  DL638便で東京へ
13:00  成田到着

2010/09/06 01:09:06

それはカレーで始まる~インド1...

成田からインドへ発つ前日11/18日夜、
東京の、私のこよなく愛する某宿で前泊する。
今回初めて同行する友人るるるは
旭川空港からすでに酒をあおる酒豪。
機内でも飲み、
ホテルの浴衣を着たままコンビニへ酒を調達に行く
ま、まさか温泉街でもあるまいし、
浴衣のまま行くとは!!
男らしいぞ!るるる (女です)

写真:まだ文面では到着してないけど、デリーの街中

2010/09/06 12:09:45

東京時代よく聴いたラテンミュージックを紹介する。CD編...

最近はアジアを歩く事が多いので、必然としてアジア(特に中国の少数民族)の歌を聴く事になるのだが、かつて中米を歩いていた頃は中南米音楽を聴く事が多かった。
東京時代のよき思い出だ。
CDの大部分は東京で買った物だが、一部はメキシコやキューバで買った。
何しろ10年以上前に買ったCDだから、いささか古くなっているかも知れないが、私には今でも魅力的なラテンミュージックだ。
ジャンル的には、ワールドミュージックとかフォルクローレと呼ぶべき音楽かな。
極めてマニアック、個人的な趣味に過ぎないが、中南米旅行の好きな方の参考になれば幸いだ。
この国のアメリカ志向一点張りだと思えるミュージック界の中では、異色であり実に興味深い。
なお断っておくが、かつて大分のローカル新聞のエッセイ欄に、マンボやチャチャチャ、ルンバはヨーロッパの社交ダンスだと書いた御仁(湯布院町の文化人?Nセンセー)が居たが、これらの音楽はヨーロッパ音楽(スペイン人達)の影響を受けてはいるが、れっきとしたキューバ音楽だと言う事を記しておきたい。
こんな事は極めて初歩的な間違いだと思うのだが・・・。

2010/09/06 12:09:17

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